本校では、動物全般における知識と技術の習得を目指すため、“総合学科”としてカリキュラムを実施しています。2年間で確実な“基礎スキル”と“応用力”を習得するため、「動物医療」、「犬の美容」、「犬のしつけ」の3つの基本を柱とし、総合的な学習指導をいたします。
実習と授業の高い次元でのバランスこそが真のプロフェッショナルを育て、現場で確かな実力を発揮出来ると考えています。

疾病動物の医療介助や看護のみならず、臨床検査、病院実務、動物の保健飼養管理、ヒューマン・アニマル・ボンド(Human Animal Bond ; 人と動物の絆)、公衆衛生など広く動物の保健・医療・飼養管理や、人と動物の関わりなどの理解と問題解決に必要な知識・技術を総合的に学び、人と動物が好ましい関係を保ちながら共生できる社会づくりに活躍できる技術者(Veterinary Technician ; VT)の養成を目標としています。
豊かで温かい人間性を養うとともに、自発的に時代のニーズに応じて専門職としての資質を不断に高め、直面した問題の内容を正しく見極めて、的確に問題解決に当たれる柔軟な思考力と豊かな経験、確かな知識・技術と応用能力を持った動物看護士などの専門家を養成できるよう、特に建学の精神である体験実習重視の方針の下に教育を行います。





