動物の生命と福祉を守る専門職の立場から、疾病動物の心身の状況や、生活環境を総合的に把握し、早期に動物を疾病から解放し、苦しみを和らげるために必要な看護の知識・技術とそれらの応用能力。
疾病動物の臨床病理学的、微生物学的、寄生虫学的検査等を通じて、早期の疾病診断、適切な治療・看護方針の決定、予後の判定などに必要な情報を得るために必要な知識・技術とそれらの応用能力。
病院における受付・診察・検査・処理・手術・入院・薬局・オーナー指導等について看護士として必要な実務、及び医療施設・設備・機器・機材等の保守管理や洗浄・消毒などに必要な知識・技術とそれらの応用能力。
動物が人とともに健康で快適に生涯を過ごせるように、日常の食餌、運動、繁殖、生活環境等についての適正な管理や個体の衛生管理(グルーミングを含む)、疾病予防、健康増進等を図るために必要な知識・技術とそれらの応用能力。
人と動物が好ましい形で相互関係・信頼関係を築いて共生し、相互の生活の質的向上と健康・福祉の増進を図り、健全な社会づくりに貢献するために必要な知識・技術とそれらの応用能力。
上記以外にもさまざまな講義授業があります。
【動物行動学、動物介在療法、ペットロス、動物関係法規、コミュニケーション・指導論 など】
基礎から専門・応用までをていねいに学習します。
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