資格・就職GACを公認する国際団体

業界を代表する4団体が認めた唯一の専門学校

「就きたい職業」「なりたい自分」を実現するためには、社会で通用する確かな知識と技術を証明できる資格が必要です。本校では、動物と関わる仕事に必要なさまざまな資格が在学中に取得可能です。それらの資格は、各公認団体の厳しい審査基準をクリアした「本物の資格」となります。これだけ多くの信頼ある団体や機関から指定・認定・公認された動物専門学校は、日本でも本校唯一となります。

公認団体からのメッセージ

公益社団法人 日本動物病院協会

会長 細井戸 大成

動物を助けたい、動物の近くで仕事がしたい。みなさんは、そんな純粋な気持ちで動物看護師やトリマーへの道を進もうとしています。 授業では、ヒューマンアニマルボンド(人と動物の絆)の概念を折に触れて学びます。そのなかで、皆さんの目指す仕事が実は人を助ける仕事であることが分かってくるでしょう。動物を助けること、動物を美しく健康に保つことは、幸せな家庭づくり、社会づくりにつながります。技術を学ぶだけではなく、自分は社会でどんな役割を果たすことができるのか、そんなことも考えてほしいと思います。

一般社団法人 ジャパンケネルクラブ(JKC)

理事長 別所 訓

核家族が増え高齢化が進む日本社会で、犬は、かつてのように番犬や愛玩用のペットとしてだけでなく、人生のパートナーや家族の一員としてかけがえのない存在になりました。一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)は、全国各地に公認トリマー養成機関を設置し、犬のスペシャリストの養成に力を注いでいます。トリマーとして優秀なだけでなく、日本の愛犬文化の担い手を育成することが目標です。本会が定めるカリキュラムに沿った講義・実習で、犬と人が幸せに共生できる社会に貢献する人材に育ってほしいと願っています。

内閣府認定 公益社団法人 日本愛玩動物協会

会長 東海林 克彦

日本愛玩動物協会は、設立以来「動物の愛護及び管理に関する法律」の趣旨に基づき、動物の愛護と適正な飼養管理の知識・技能を普及啓発するための人材である愛玩動物飼養管理士を養成し、平成24年度までの32年間で12万人以上を輩出しました。人と動物の共生に関して社会の関心が高まるなか、愛玩動物飼養管理士はその分野で広く活躍の場を広げ、評価を高めてきています。特に群馬動物専門学校は、愛玩動物飼養管理士養成指定校として大変優秀な成績を修め、ペット業界に有為な人材を送り出しています。この学舎でしっかりと学び、また愛玩動物飼養管理士資格を取得し、社会に羽ばたくことを祈念します。

インターナショナルキャットクラブ(ICC)

理事長 田口 礎子

私ども、インターナショナルキャットクラブは1973年創立以来、40年にわたり正しい猫の知識や飼育の誘導奨励、血統保持のための登録、グルーミングの技術の向上等を啓発してきました。現代社会では実にさまざまな動物が大切な家族の一員、生涯の伴侶としてともに暮らし愛されています。なかでも、室内飼いに適している猫の飼育の人気は増してきていて、それに伴いグルーミングやカットの需要が年々高まっています。群馬動物専門学校での猫のグルーマーライセンスの習得に向け、より正しい知識と高度な技術を身につけ、猫のグルーマーとしての実践活動に役立てることと、猫のみならずペット業界全体のレベルの向上に寄与してくれるものと信じ、ご期待しています。